2012年11月28日水曜日

「配信者とツイッター」の調査研究ならびに「配信とお金」に関する考察



リアルマネーブログのみなさん、こんにちわ。

半年ほど前まで「ニコニコ生放送を愛しすぎる人々の会」という、まとめブログの管理人をしておりましたが、ちーめろでぃさんの囲い先輩とおぼしき人々に通報され閉鎖に追い込まれた、ソビエト蓮舫と申します。

m(__)m



今回は「配信者とツイッター」に関する調査研究をしましたので、

もしよかったら、少しの間だけ、拙文にお付き合いしていただきたいと思います。

※配信者=「生生」ですが、今回は「配信者」という単語で統一して進めます。



配信者の、とりわけ有名配信者と呼ばれる人々の、放送の注目度を探る手段として、これまで、

ちくわちゃんランキングの、アクティヴ人数(10分間のコメント人数)、

ニコニコ生放送公式ランキング(1分間のコメント人数)などの、各種ランキングサイト、

放送の総来場者数や、コミュニティレベル(コミュ人数)、

あるいは、配信動画の再生数やマイリストなどがありました。

これらはいずれも、生放送やコミュニティの数値、ということになりますが、

配信者の活動や出来事は、これらのフィールドを超えた放送外でも行われています。



その最たる場所は「ツイッター」です。



最近の例でいえば、横山緑氏の「とらのあなイベント中止騒動」や、金バエ氏、ウナちゃんマン氏への「殺害予告事件」は、

正体不明の謎の人物による、ツイッターでの呟きが原因ですし、

百花繚乱氏の結婚報告は、ツイッターで幅広く拡散され、多くの人に知られました。

8月頃の、ななか(Due)氏による、

「ゲーム実況者()とか生主()が『一般の人と付き合ってます』とか言ってるのは流石に笑いを通り越して引いた。生放送とかゲーム実況やってる人は芸能人なの?え?525円で芸能人になった気でいるの?」

という、配信者への揶揄発言騒動は、

1万近く(当時)のリツイートで拡散され、肯定派否定派の論争となり、大手まとめブログでも話題になったものですし、

半年ほど前の、こまてぃん氏の炎上騒動は、やどん氏のツイッター発言がきっかけで、配信がお祭り状態になりました。

少し遡ると「超えちゃいけないライン、考えろよ」の名言で話題になった、乙武事件という一連の炎上配信も、ツイッターのやりとりから発生した騒動でした。

こうした炎上系のネタ以外では、配信者同士が、放送上ではなくツイッター上で交流を深め、コラボ配信に繋がったケースもあります。

配信者によっては、参加コミュニティの、配信アラート経由から来場するリスナー(視聴者)だけでなく、ツイッターから来場する常連リスナーの割合が多い放送や、

コミュニティレベルと比較し、ツイッターの拡散力が異様に高い配信者などもいます。

ある配信者の放送に着目し、動向を追いかける際、コミュニティの掲示板やお知らせ、あるいは匿名掲示板での情報だけでは、なかなか追い切ることができず、

また、不要なアンチ目線の情報を得てしまい、不快な思いをする視聴者も多いかと思います。

一方、ツイッターは配信者の放送外での動向や発言を、リアルタイムに追いかけることができ、本放送の伏線ストーリーや、企画配信などの最新の情報などを得ることも可能で、

場合によっては、放送でコメントするよりも、ツイッターのリプライで話しかけたほうが、配信者からレスポンスをすんなりもらえることも多く、

ある配信者に着目したリスナー同士の情報共有も、そうでないリスナーより活発的であるように思います。

放送アクティヴやコミュニティレベルでは測れない「配信者のツイッター影響力」を測る物差しとして、炎上レーダー(http://ej-radar.com/)

という面白いサイトがあります。

※炎上レーダーについての解説→(http://ej-radar.com/pages/about/)





この炎上レーダーでいうところの「炎上」なる言葉は、<ネガティヴ>な意味での炎上ではなく、「発信情報の反響度の大きさ」を指数化して示したものです。

この炎上レーダーを使い、コミュニティレベルや放送アクティヴでは測れない「配信者のツイッター影響力」を調べてみたいと思います。



※炎上指数=「コメント・返信」や「リツイート・共有・シェア」等のユーザーリアクションの加速度をリアルタイムに集計した統一の指数

※時価総額=フォロワー数(読者数)との積算による<<反響の拡散規模>>

※フォロワー価値(ROE)=フォロワー数で除算した<<1フォロワーあたりの反響感度>>



注1:指数は集計した11/26時点での終値を掲載します。数値の高い配信者に「☆(200以上)」マークを付けます。総合的に、ツイッター上での注目度や拡散力が高い配信者と言えそうです。

注2:<<時価総額順>>に並べて掲載してみます。フォロワー数や知名度にある程度比例しているように思います。

注3:フォロワー価値(ROE)の高い配信者に「★(30.00以上)」マークを付けます。ツイッターをかなり「動的」に使っている配信者、または、アクティヴなフォロワー(リスナー以外もいるが)が多い配信者と言えそうです。

注4:有名どころの配信者から任意に選んでいますので、「俺は有名なのに入ってない」というクレームはご容赦下さい。普段見ないジャンルの生主にも疎いです。または、指数抽出を試みたものの、、指数が抽出できなかったケースもあります。

注5:算出数値は、当時のものです。リアルタイムで<大きく変動>し、記載数値と現在の数値とでは大きく異なる場合がありますので、ご注意下さい。



☆時価総額1000億以上

田村淳

11/26終値=1745☆
時価総額=5718億9900万
フォ価値=0.72



☆時価総額70億以下

神聖かまってちゃん の子

11/26終値=690☆
時価総額=66億6300万
フォ価値=43.12★

Hamar@キラー

11/26終値=325☆
時価総額=65億1800万
フォ価値=12.03

まこと

11/26終値=216☆
時価総額=54億2200万
フォ価値=37.34



☆時価総額50億以下

ミート源五郎

11/26終値=517☆
時価総額=40億6000万
フォ価値=36.70★

恭一郎

11/26終値=185
時価総額=31億9200万
フォ価値=9.38

NER

11/26終値=281☆
時価総額=27億6700万
フォ価値=22.94

コレコレ

11/26終値=144
時価総額=27億3800万
フォ価値=7.26

りなりな

11/26終値=319☆
時価総額=24億2700万
フォ価値=110.12★

しゅき

11/26終値=589☆
時価総額=22億2400万
フォ価値=87.43★



☆時価総額20億以下

ちーめろでぃ

11/26終値=257☆
時価総額=19億8200万
フォ価値=28.57

石川典行

11/26終値=183
時価総額=17億8200万
フォ価値=37.63★

ウナちゃんマン

11/26終値=184
時価総額=16億8400万
フォ価値=17.76

ゆづか姫

11/26終値=142
時価総額=12億0100万
フォ価値=16.78

EMI

11/26終値=125
時価総額=11億8000万
フォ価値=12.20

金バエ

11/26終値=193
時価総額=10億7900万
フォ価値=31.70★



☆時価総額10億以下

もこう

11/26終値=99
時価総額=9億6500万
フォ価値=10.15

末期のマッキー

11/26終値=112
時価総額=7億1800万
フォ価値=18.42

えなたぬ。

11/26終値=203☆
時価総額=6億9900万
フォ価値=80.31★

ティロ・フィナーレ加川

11/26終値=158
時価総額=6億2200万
フォ価値=40.61★

森さん

11/26終値=159
時価総額=5億7300万
フォ価値=37.65★

やどん様

11/26終値=139
時価総額=5億3500万
フォ価値=35.07★



☆時価総額5億以下

鈴木。

11/26終値=141
時価総額=2億8700万
フォ価値=57.95★

まいしゃん

11/26終値=104
時価総額=2億5200万
フォ価値=47.99★

みみんが

11/26終値=132
時価総額=2億3200万
フォ価値=65.08★

よっさん

11/26終値=134
時価総額=1億9800万
フォ価値=85.08★

Backass

11/26終値=97
時価総額=1億3400万
フォ価値=73.01★


☆以下、11/26 23時時点の調査で指数のみ出てきた配信者(その瞬間の高値を示します)

蝉丸P
23時高値=918☆

桃箱
23時高値=509☆

百花繚乱
23時高値=369☆


かんせる
23時高値=262☆


めむころ
23時高値=229☆


浅井さん
23時高値=225☆


こくじん
23時高値=191


はるいちご
23時高値=186


さーさ
23時高値=180


みゃこ
23時高値=179


ナオキ兄さん
23時高値=178


くるる
23時高値=175


石鹸
23時高値=155


かなた
23時高値=141


てんてん
23時高値=141


日南(かなん)
23時高値=135


せんとす
23時高値=128


いちごちゃん
23時高値=125


こまてぃん
23時高値=121


ケーキ姫
23時高値=120


片桐えりりか
23時高値=119


ひやぞー
23時高値=115


茶香
23時高値=106


あゆみ
23時高値=106


ぶいら
23時高値=104


船長
23時高値=104


コトリッチ
23時高値=100


同時刻の調査で抽出できなかった主な配信者

ジュード、みかりん、ちくわちゃん、okailove、やみん、
まきの、もりのきのこ、涼宮ハルヒ、ゆかちー、力也、
エリック、ちーしゃみん、なつか、BLACK、世界の屁こき隊、
あっきーなしゃま、にら、こぐまちゃん、渋谷のキング、
けんちゃん、こーすけ(重凸者TON)、あやとる、田口、
ハイディ、29。、うどん、ももたろ、凸激者しるきー、
ゆぴ、藤崎ルキノ、あーた、arisa、GFF、小雨、池谷、
唯我、ヒロまお、ファブ、えま、Phantom、こまごめ、
うきょち、ドグマ風見、ボブリシャス、こうHey、フジマロ、
かえぴょん、yukki、エナツ、ななきす、フェンリル、
ジャンクマン、歌丸、他多数。

☆おまけ

夏野剛

23時高値=806☆
時価総額=608億8000万
フォ価値=3.77

上杉隆

23時高値=622☆
時価総額=1335億5400万
フォ価値=1.73

ソビエト蓮舫

23時高値=109
時価総額=1億4100万
フォ価値=79.28★

今回の調査からわかったことは、

時価総額の上位を占めるのは、古参雑談配信者や萌声配信者に多いという点が、一点目。

いわゆる、祭り配信を何度も経験してきた、不動の人気を誇る古参配信者は、リスナーの絶対数が多く、

他配信者との繋がりも多いので、フォロワー数に比例して拡散力が高いことがわかります。

二点目は、総合的(炎上指数)に拡散力の高い配信者は、公式系配信者以外では、釣り系配信者が群を抜いているという点です。

ネット界の著名人であり、フォロワー数も桁違いの、夏野剛氏の23時終値が800台なのに対し、

ミート源五郎氏やしゅき氏は、23時高値が500~600と、ツイッター系リスナーへの影響力が異常に高くなっていることがわかります。

これは、釣り系配信者の特徴で、主に2つの理由が推測でき、1つは、BAN回数が飛び抜けて多いことが原因だと思われます。

コミュBANを複数経験している釣り系配信者は、一度バラバラになった大人数のリスナーを、再び集合させることを何度も経験しています。

それ故、リスナー同士の横の結びつきが強く、最新の情報を共有する必要があります。その最も効果的なツールが、ツイッターである、という事になるのでしょう。

もう1つは、リスナーが一様に囲い的であることが、原因だと思われます。公式系配信者の囲いリスナーとはまた異なり、釣り系配信者はリスナーとの仲間意識が強く、

配信の性質上、一体感を伴うことが多いため、このような拡散力の高さを示す事になると思われます。

三点目は、外部配信でも集客力のある配信者が、時価総額の上位陣に確認できる点です。

ニコ生以外のユーストリーム、ジャスティン、スティッカムなどでの配信機会が多い配信者の場合、どこで配信が行われるか、という情報のアンテナを多く張っておく必要が出てきます。

アラートツールもありますが、最も手っ取り早くその情報を得られるのが、ツイッターという事になるのでしょう。

一点目が、演者と観客の二分構造的な「劇場型配信スタイル」の配信者だとすれば、

二点目と三点目は、学生サークルのような「集会型配信スタイル」の配信者だと言えるでしょう。

四点目は、フォロワー価値(ROE)の数値が高い配信者は、新興世代の配信者に多いという点です。

金バエ氏、やどん氏、みみんが氏など、主として2011年後半から2012年にかけてコミュニティ人数を飛躍的に伸ばし、ちくらん1位を何度も取るようになってきた新興世代配信者は、

5000枠時代の(現在は7000枠近くあるようですが)、過疎が当たり前な状況下において、古参層のリスナーではない、新参層のリスナーを開拓する必要がありました。

その際、ツイッターによるリスナーとの情報共有や結びつきを活用しながら自分の放送視聴者を増やしていったのではないかと推測できます。

これは、少し前の世代にあたる、第三世代配信者の置かれた状況とも同じであると言え、新興世代配信者は、第三世代配信者による、配信者同士の繋がりからさらに、

リスナーとの繋がりも強化していった結果の数値であると思われます。

ツイッターを利用しているとよくわかりますが、リスナー目線で見た場合、古参配信者と新興世代配信者の、

ツイッター上における「リスナーとの距離感」は、後者のほうが明らかに近く、

リスナーからのリプライが配信者へ向けられる際、後者のほうが数も多く、配信者からのレスポンスも、

後者のほうが多いように思います(コミュが伸びてくると「煩わしい出来事」も増えるので、次第にそうしたやりとりは減少してしまいますが)。

以上が、今回の「配信者とツイッター」の調査研究結果になります。

マネーブログなので、お金と絡めて後半は考察したいと思いますが・・・

配信者として知名度が上昇すると、どういうわけか、とりわけニコ生界隈では、配信者は「得るもの」より「失うもの」のほうが多くなる、と言われています。

コミュが伸びて良いことが1つもないとボヤく配信者も、チラホラ見かけます。

それを危惧する声もありますが、それでいい、と冷酷な声を耳にすることもあります。

失うモノの話はさておき・・・得るモノについて考えていくと、一番大きいのは「影響力」と「人脈」の2つであろうと思われます。

「影響力」という言葉は、たいへん権威的で権力的な響きを語感に合わせ持ち、抵抗があるかもしれませんので、ここでは「発信力」という言葉に変換したいと思います。

配信界という、限定的なフィールドではありますが、「知名度」が上昇すれば、配信コミュニティの領域以外にも、ツイッターなどで「発信力」を手に入れることができるわけです。「呼びかけ」という言葉でも良いと思います。

それは、今まで出来なかったことが、できるようになる「力」です。

2012年のニコ生界は、主として有名配信者界隈の間で「配信とお金」という、一連の大きなテーマを掲げて活動する配信者が続々と現れ、

歌い手や踊り手の活動に近い、アイドル的な芸能活動を始める配信者、

配信や自身のキャラクターを、ネット内コンテンツや物販活動に繋げようとする配信者、

人間関係の繋がりを活かした、店舗経営を試みる配信者、

知名度上昇が発端となって、ギャラが発生する公式放送やイベント等に出演する配信者などが登場しました。

また、以前から続いていた、リスナーからのカンパによる古事記活動などで、大金を得る配信者も登場し、

遊び心やお小遣い稼ぎ程度の、軽い気持ちのモノから、配信者生命や己の人生を賭けるレベルの、笑い事では済まされないようなモノまで、

様々な形で「配信とお金」というテーマが、有名配信者の放送から見え隠れする、そんな1年だったように思います。

これらの活動については、賛否両論あるようです。

批判側の最も多い主張の一つに「お金が絡むと制限がかかり、配信がつまらなくなるから」というのがあるそうです。

これは、通年、ニコニコ生放送を視聴してきたワタクシの個人的見解ですが、

半分正解で、半分不正解です。

「お金が絡むとつまらなくなる放送」も、確かに、この1年ではあったように思います。

しかし、一方で、配信界の大半を占める「お金が絡まない放送」のフィールドにおいて、

面白い放送や神回が、あちこちからわんさか輩出され、見る時間が足りなくて困るというリスナー側の声も、あまり聞かれない1年でした。

個人的には、お金が滅茶苦茶絡んで、とんでもない展開になった『D+配信』が、下半期では一番衝撃的であり、ストーリーの深みにハマってしまい、面白かったですが・・・

むしろ、お金が絡まない放送側に、見る放送が無くて困っていたから、ミラーで「お金が絡む放送」を叩く枠が大盛況であったのでしょう。嫌儲的批判者にとっては、皮肉な結果だと思います。

もしこの個人的見解に異論がある方は、ぜひ、このブログに「お金が絡まなくて面白かった放送や神回」を紹介する記事をたくさん書いていただき、

「配信とお金をテーマにしていた配信者」に、その事実を突きつけ、それらのほうが盛況であったと証明していただければと思います。

個人的結論を述べるならば、「お金が絡むと配信がつまらなくなる」場合もあるが、「お金が絡まない配信でも、つまらないものは、やっぱりつまらなかった」に過ぎないでしょう。

「配信とお金」がテーマとなることに嫌悪感が発生するのは、法的&道徳的な「不誠実さ」を感じた場合に起こりやすいと推測できます。

故に、一連の活動批判で最も分が悪くなるのは、やはり、配信者の古事記行為になるだろうと思います。

同時に「配信者は有名になると、得るものより失うもののほうが多い」という、主として雑談配信界隈で起こっている現象や、そうした現象を過度に好むリスナー側の風潮も、

道徳的な不誠実さを感じます。

配信者だけが得をするのも、リスナーだけが得をするのも、

あるいは、配信者だけが身を削るのも、リスナーだけが不快な思いをするのも、配信界にとっては、マイナスでしかないでしょう。

ツイッターなどで「発信力」を得た配信者が、これまでは出来なかったであろう面白そうなことを実行し、それをリスナーも楽しめる機会が、

2013年は、今よりもっと増えればいいなと、願っております。

m(__)m

2012年11月20日火曜日

ウナちゃんマン、コミュニティBAN

先月からロンドンブーツ1号2号の田村淳が自身の配信中に名前を上げたり、GLAYのHISASHIが「バカはバカだね~」と彼のネタをツイートしたり話題に事欠くことがなかったウナちゃんマンが19日コミュニティBANをされた。
原因は過去5回のBANで累積回数によるコミュニティ削除だと思われるが、ウナちゃんマン自身は今年6月にもコミュニティ削除をされており、1年間に2回コミュニティを削除されることとなった。
今回は以前BAN期間に利用していたサブコミュニティを本コミュニティに変更して配信をしており、1日でコミュレベルが100を越した。
コミュニティ削除理由についてはBANの累積回数であろうが、一番の原因は大阪の寄生先であろうゲルゲ宅にてゲルゲとのフェラチオ配信だったと思われる。
女性とのフェラチオ配信でコミュニティ削除されるのはウナちゃんマン自身2度目であるのだが、結局学習をしなかったのであろう。
有名芸能人も数多く観ている「ちゃんマン'sBAR」であるが、コミュニティ削除を契機に加速し続けるウナちゃんマンの勢いはどこまで続くのだろうか。
ちゃんマン’sBAR 2:http://com.nicovideo.jp/community/co1641294

(余談)
近頃、大手雑談配信者の放送をよく観るようになったのだが、共通しているのはアンチですら囲いになってしまう程強烈な個性を持ったキャラクターが登場することなのだと思う。(ウナちゃんマン=ケロちゃん、部長 力也=ともちゃん 等)
そこまで彼彼女らを引き込む配信者の魅力はどこにあるのかを注視することもリスナーとしての楽しみなんだろう。
 ニコ生視聴歴もうすぐ4年となるが、新しい楽しみ方を覚えた。


記者:みずにゃん(https://twitter.com/mizunyannyan)
       りなりな(http://com.nicovideo.jp/community/co1647748

や○ざに喧嘩を売って拉致られそうになった生主の動画が話題に


貴方は街を歩いていてニコニコ生放送でパソコンにwebカメラを付けて外配信を行っている生主を見かけたことがあるだろうか?

その中には駅で女性物の下着を被りながら放送をする配信者、警察とトラブルになりその様子を映して面白がりながら配信を続ける者などトラブルに繋がることが多くみられる時期があった。

しかしながら最近はそのようなトラブル沙汰も少なくなりようやく落ち着いたかに見えた。

しかし最近のミツルという配信者はなんと池袋で「や○ざ死ね」などと悪態をつき、本当にそっち系の方に絡まれるという事態を起こしてしまったのだ。
その様子がニコニコ動画にアップロードされていた。

このミツルと名乗る生主は最初は「や○ざなんかに謝るわけねーだろ!」と強がっていたが案の定別の男に「おい、コラ、ガキ!」と絡まれると風のごとく速攻「すいませんでした」と謝罪をした。
だが、男は許してくれず事実、暴行を受けるハメになる。

そこでミツルは後ずさりしつつ近くの店に退避。「はい、今暴力を振るわれました。来てくださいー!」と更に男を煽るような言動を繰り返す。
お店側としては大声でこんな格好の男に店の入り口で叫ばれては営業妨害そのものである。
店員からも「他のお客様のご迷惑となりますので…」と諭すように言うが男は出る気配を全く見せず店の中で対決の姿勢を崩そうとしない。

相手の男性は「だったら警察へ行こうぜ」この生主を連れ出そうとするが男は石のように動かず、お店側からも「他のお客様の迷惑となるので…」と外へ移動してもらえるようにお願いをされるがそれでもこの男は動くことを拒んだ。
そう、お店の中が安全地帯と知った上での行動であるのだが、喧嘩の舞台とさせられた店からしたらたまったもんじゃないだろう。
この生主は男性が立ち去ったのを確認しながら大声で「ぶっ殺すぞ!」など散々罵倒したあげく勝ち誇ったように外へ出たのであった。

私もかつては外で散々馬鹿行為をやったものだ。だが、そこは私有地ではなく公共の場という認識が欠落していたからである。
外で配信を行うのは自由だがせめてお店や周りの迷惑にならないようにしないといけないのではないのではないだろうか?





                服のチャックも壊れてしまったようである。

この動画

記事 ポセイドン横山




2012年11月16日金曜日

16歳の女生主が23歳と偽り17万円を搾取する美人局




ニコニコ生放送は色々な事件やニュースが毎日のように発生している。しかし大体は大手生主に情報が集中して小さなことはうやむやにされてしまうことがほとんどである。

今回はとあるリスナーから密告された美人局(つつもたせ)事件を紹介したい。これは私のメールに投稿された物だ。
メール投稿者いわく、「現在も同じ手口で知らないリスナーから美人局を行っているのでこれ以上被害を増やさない為にも」とのこと。

美人局のはハンドルネームari姫(16歳)と名乗る女性が美人局詐欺の常連なのだという。
この女性は以前に自分の裸をさらけ出しコミュBANされたのだがまた近頃復帰をしたのだそうだ。

この女性が年齢を23歳と偽り男性リスナーをホテルに誘い込んだのだという。それ以前にこの男性リスナーは女性に「胸を見せて」などとエロイプを持ちかけておりどっちもどっちだという気もするが…

で、ホテルで肉体関係をもった後に「実は私は16歳だった」と未成年淫行を持ちかけ現金を脅し取るという手口を行っているのだそうだ。
そこで払わないと自称ヤクザの祖父が出てきて恫喝されるのだという。

今回の17万円というのは貸したのであって、あげたのではないそうだ。しかしエロイプや年齢を知らなかったとはいえホテルで関係を持ったことで高い授業料ということで仕方ないと私は思う。
はっきり言ってこんなどスケベは逮捕されなかっただけでもありがたいと思うべきだ。

だから騙される方もいれば騙すほうもいる。今回の事件は美人局であはあるが、騙された側も初めて会った女性に大金を貸したほうも悪いと言えよう。
まだ17万で済んでよかった。私なんぞ個人経営時代に合計600万も騙しとられた。
なので、騙されて貸した男には申し訳ないが諦めたほうが早いのではないか?

だが、現在この女性生主が復帰し、放送を行っている。このような手口を使い同じように未成年を強みに後からお金を搾取するという手口には下心満載の男性諸君は注意するべきである。



現在、この女生主はコミュを復帰させており同じような被害が出ないか注意をこのメールを送ってきたリスナーは呼びかけてほしいとのことで、『ニコ生被害者の会』というのを立ち上げたそうである。

■ニコ生被害者の会掲示板
http://ameblo.jp/nicohigai/




記者 ポセイドン横山

2012年11月14日水曜日

うらたわたる氏が声優デビュー?

 うらたわたる氏が声優デビュー?

 

 
 
既存のキャラクターの声真似を配信中に披露する「声真似主」
その配信界の巨大カテゴリーの中でコミュニティ人数3万人を誇るうらたわたる(http://com.nicovideo.jp/community/co12329)が大手声優事務所ケンユウオフィスの預かり所属になっていたことが先日判明した。
 
「預かり所属」:事務所と正式契約するのではなく、事務所が仕事等の窓口をするだけの言わば「見習い声優」
 
声優業界といえば約80%の声優がアルバイトなしでは生活できないと業界関係者が嘆くほど厳しい業界であるが、昨今の声優ブームはとどまることを知らず、「学生の将来なりたい職業ランキング」で上位へランクインするほどの人気職業となりつつある。
その中でもニコ生から声優業界へ羽ばたいたパイオニアの高橋渉(うらたわたる)氏の動向は今後も見逃せない!
 
 
 
ケンユウオフィス「高橋渉」:http://www.kenyu-office.com/profile/azukari/takahashiwataru.htm
 
記者:みずにゃん(https://twitter.com/mizunyannyan

生主塾 第一回目開催


 まったく認知されてないようだが『生主塾』が11月24日(土)18:00から開校される。この塾では生主の「横山緑」先生が講師となり、生放送についての知識や道徳、マナーなどを徹底的に叩き込み生放送の向上心を促進させる企画である。

一ヶ月で月謝は5000円である。若者優先制度のため40代以上は割高だ。(熟女は3万円
月に2~4回の開校予定。
しかしどんなものかも分からない奇妙な物にお金を払うのは馬鹿である。
例えば貴方が町で覆面を被った奴から「浣腸で健康になれる塾があるんだけどやらない?
」と言われ5000円を払うと思うか?


そこで心配な人にも安心できるように今回だけはなんと『無料体験』ができるおまけつきなのだ。

参加条件は

・11月24日18:00に高円寺駅に来れる人
・放送で映ってもいい人(マスク、サングラス、覆面可能)
・ニコニコ生放送に関心がある人
・ニコ生について更に詳しく知りたい人
・当日はノートと筆記用具をもってくるように。
・自分の名前(ペンネーム可)を用意しておくこと


年齢は何歳でも参加可能。ただし、塾生同士での出会い目的の電話番号交換、タバコ、酒、飲食禁止、暴力行為、または講師に逆らう者、笑ったりしたら即退場とさせていただく。
カメラ撮影や盗撮行為も厳しく処罰対処します。


無料体験参加者といえど「生主塾」はモラルに厳しいためビシビシとやって行く。また当日は
遠方からも見れるように放送を行う。

プログラム


18;00~ 横山講師からの塾生の諸君へのご挨拶

18:05~ 松島凡校長からのいましめの挨拶

18:10~ 生徒の自己紹介

18:20~ 第一章 ニコニコ生放送とは?

18:25~ 第二章 配信者としての出発

18:40 第三章 なにをするべきか?

18:50 第四章 やってはいけない危険な放送

19:00 休憩 

19:10 第五章 凸待ちの基本と対処(電話で体験してもらう)

19:30 第六章 荒らしやアンチの対応

19:40  ~未定~

19:50 ニコニコ生放送の実技テスト (テストを行います)

20:00 アンケート

20:00 終了

放送終了予定 20:30 



※弁当や食べ物は持参してくるように。また、ゴミは自分で持ち帰ること。




参加者は11月24日に17時30に高円寺コモンズ(ワークショップ・スタジオ)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3に来るように!




ポセイドン横山






2012年11月13日火曜日

コレコレ、しゅき、児童ポルノ配信事件に新展開が!?

コレコレ、しゅき、児童ポルノ配信事件に新展開が!?

 
ニコニコ生放送の人気生主コレコレ、しゅきが自らの配信中に18歳未満の児童をスカイプで脱がせ、大騒動が起こったことはみなさんの記憶に新しいと思う。
 
コレコレ:当時17歳の女子児童を配信中にスカイプで脱がせ、局部と乳首を露出させる
 
しゅき:13歳の女子児童を個人情報特定等で脅迫し、スカイプで脱がせる行為(女子高生を対象としたライブチャットを配信中にミラーし、ボイスとチャットを利用し、当時16歳の女子児童に乳首を露出させる、13歳女子児童の局部露出等余罪が多々あるとのこと)
 
今回、騒動の渦中にいるコレコレ、しゅきの問題点は以上であるが、法的にどう問題があるか整理しておきたいと思う。
簡単に「児童ポルノ」を定義づけると「18歳未満の児童の裸(乳首、局部)」のことである。
日本国の法律ではこれを規制するため「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」という法律が定められており、配信で自発的にこれらを映すことは児童ポルノの公然陳列、頒布に当たる可能性があるのだ。
 
当ブログの記者が広島県警と警視庁へ問い合わせたところ「コレコレ」「しゅき」の名前は把握済みであるとのことだった。
 
児童ポルノ系の犯罪であれば仮に警察が捜査へ着手した場合、逮捕まで三ヶ月~半年ほどかかる。
エロイプはしても現行法では問題ないが、配信に載せてしまえば立派な犯罪となるのを今ニコ生で蔓延っている脱がし配信者は理解しておいたほうがいいだろう。
 
記者:コレにゃん(https://twitter.com/mizunyannyan