2012年12月4日火曜日

「マナブ馬券術」経過報告と「G1で穴馬を見つける方法」

10月に「競馬ド素人でも儲かる予想法<マナブ馬券術>」という記事を、書かせていただきました。

今回は「マナブ馬券術」の経過報告と、実践記録です。

まず、マナブ馬券術の買い方のルールを、再度確認します。

ルール:G1を除くOP特別以上戦で「酒井学騎手」が出走したレース

買い方=酒井学騎手の馬の全複勝1万円

なぜこのような買い方をするのかについては、前回記事http://ch.nicovideo.jp/article/ar11060に書いたので、そちらを確認して下さい。

記事発表直後(10/13~11/27)からの、酒井学騎手の成績を記します。



×15番人気16着 ドリームゼニス (室町S)
×12番人気13着 インバルコ (ブラジルC)
×15番人気18着 ホワイトピルグリム (カシオペアS)
×4番人気6着 マコトナワラタナ (京洛S)
○3番人気2着 ニホンピロアワーズ (みやこS)
×14番人気13着 エピカ(ファンタジーS)
×11番人気9着 ホワイトピルグリム(アンドロメダS)
○10番人気1着 ハクサンムーン(京阪杯)


成績=1-1-0-6 複勝率=25.0%(4回に1回) 複勝回収率=183円

全投資額=8万0000円 全回収額=14万7000円 収益=6万7000円

次に、2011年通算の成績(~11/27)です。

成績=2-3-6-15 複勝率=42.3%(5回に2回) 複勝回収率=454円

全投資額=26万0000円 全回収額=118万2000円 収益=92万2000円

※前回記事の数字に誤差がありましたので、訂正します。再度集計し直し、上記がこの時点での正しい数値です。

「マナブ馬券術」発表以後も、11/27の京阪杯で酒井学騎手騎乗のハクサンムーンが大穴をあけ、さらに収益が拡大する結果となりました。

しかし、残念ながら、ハクサンムーンの複勝馬券を、実馬券では購入することができず、

<机上の空論>と言われても仕方がありません・・・

そこで今回、なんとか実際の購入馬券で「マナブ馬券術」の、<狙いの正当性>を証明しようと、

「G1を除く」という定義上のルールを一旦保留し、

「G1も含む全てのOP以上特別戦(障害戦は除く)」で、酒井学騎手の騎乗レースでの馬券購入に挑戦しました。



12月2日。G1ジャパンカップダートで、酒井学騎手は、ニホンピロアワーズという馬に騎乗し、

6番人気1着。複勝配当は500円つきました。



もともと「G1を除く」というルールを付け加えた理由は、酒井学騎手が、厩舎・馬主の人脈に恵まれず、「いずれは」G1で活躍するだろうが、

現時点の人脈では、G2、G3レベルまでのレースでしか勝負できないだろう、という判断のもと加えたものです。

上記の10/13~11/27までの騎乗馬を見てもわかるように、酒井学騎手が乗れる馬は、OP特別戦でも単勝10番人気以下で、

オッズで言うと単勝オッズ100倍以上の、始めから勝負にならない馬しか回ってこない騎手なのです。

先週のジャパンカップダートというG1レースは、芝競馬が王道であり本流のJRAから見て、傍流のG1となるダート戦でした。

こうした傍流の重賞では、騎手で言うと、グロリアスノアの小林慎一郎騎手や、シルクメビウスの田中博康騎手などのG1はおろか、重賞ではあまり名前を聞かない、マイナー騎手が活躍し、

馬主で言うなら、社台系やサンデーレーシングなど、名門クラブや大物馬主ではなく、零細な個人馬主が活躍する傾向にあります。

今回、酒井学騎手が騎乗したのは、ニホンピロアワーズという、1世代に10頭以上所有することのない、零細個人馬主の小林百太郎氏所有の馬でした。



オールドファンなら「ニホンピロ」の冠と言えば「ニホンピロウイナー」を思い出すかもしれません。

小林氏は、約30年間の馬主キャリアの間に、G1クラスの馬を1頭か2頭だけは出したことがあるというレベルの、古参系零細個人馬主です。

前提条件として、傍流のG1レースだからこそ、酒井学騎手にはチャンスがあったと言えます。

【G1で穴馬を見つける方法】

少し、馬券戦術的に「知っておいたほうがいい知識」の話をご紹介します。



☆その1:「当年成績が超安定の馬は、G1で穴を出す」

ニホンピロアワーズの戦績は、画像の「A」の着順部分を見ると、

2012年以降、掲示板(5着以内)を外したことがない、安定した戦績の馬でした。よく見ると、その中には重賞を2回勝っています。

このような、当年成績が超安定のままG1に挑む馬は、G1でよく穴をあける傾向にあります。

1着回数が多い連勝馬などは、人気になってしまいます。また、G1レースで勝っている馬も、人気になってしまいます。こういう馬は、人気になって勝ち負けするタイプの馬です。

一方、G1などのトップクラス戦で穴馬券を演出する馬は、色々なパターンがありますが、そのうちの1つが「大崩れの無い馬」です。

いわゆる「クラスを問わず、相手なりに走るタイプ」は、G1のような厳しいラップのレースでも、相手なりに走り、激走する傾向にあります。

勝てる条件が揃ったレースで圧勝し、負ける条件が揃ったレースで大負けしてしまう馬よりも、

勝てる条件が揃ったレースで勝ちきれずともそこそこ走り、負ける条件が揃ったレースでも大負けしない馬のほうが、

オッズ的旨みを内包しながら、大一番で好走してくれることが多いのです。

マージャンでたとえればわかりやすいかと思います。

雀力のある、強い雀士の統計的傾向として、ビリ(4位)の回数が少ない点があります。

勝つ時は誰でも勝てますが、初心者ほど、ツキが弱い時に大負けしてしまい、勝ち分を全部吐き出してしまうのと同じ理屈で、

強い雀士も、強い馬も、「負けるタイミングで大きく負けない」のです。

野球でも同じです。リーグ優勝するようなチームは、僅差の1点差勝負のような試合で、勝率が高いチームに多いでしょう。勝負強さという言葉に変換できるかもしれません。

☆その2:「脚質が偏った馬は、人気薄で激走する」

ニホンピロアワーズの戦績は、画像の「B」の3コーナー位置取り順位を見ると、この馬は、3コーナー1~3番手で競馬をする事が多い馬です。

目安として、

「前5走内に3コーナー1~3番手の競馬が3回以上ある馬」を、自分は「逃げ番手系の馬」と呼んでいます。

逃げ馬、2番手集団(番手の馬と呼びます)でレースをすることが多い馬は、

実績・適性・能力・調子らのファクターよりも、「人気」の推移の影響を多大に受けやすい脚質です。

一方で、「前5走内に3コーナー10番手以降の後方競馬が3回以上ある馬」を、自分は「追込系の馬」と呼んでいます。この脚質も、人気の影響を多大に受けます。

こうした比較的固定され、且つ、偏った脚質の馬は、人気が急落すると穴を出します。

逆に、人気が急落して穴を出した実績のある馬は、人気が上昇すると、アテにならない馬になってしまいます。

競馬は1頭で走る「タイムトライアル」ではありません。「集団」で走り、相手と競争して勝たなければいけません。

なので「レースが動く瞬間」という局面があります。どの競馬場でも3コーナーから4コーナーにかけて発生するのですが、人気馬が動き始め、その影響を受けにくいのが、こうした偏った脚質の馬です。

年末の有馬記念などが最も有名ですが、このレースは、ハイペースにしろ、スローペースにしろ、

コース形態的に「レースが動く瞬間」がとてもわかりやすいレースです。

なので「逃げ番手系の馬」や「追込系の馬」の穴台頭が、他のG1レースに比べて顕著に出てきます。

ダイワスカーレットとアドマイヤモナークという馬で決まった年の有馬記念は、

逃げ馬と追込馬で決まり、真ん中に位置取った馬が、総崩れしたこともあります(この年は追込系の馬が大穴になりました)。

☆その3:「1~3番人気で連続推移していた馬が、今走4番人気以下で激走する」

G1で特に顕著な穴パターンの一例ですが、重賞レース全体に言える傾向です。

ニホンピロアワーズの戦績例でいうと、



ニホンピロアワーズは、名古屋大賞典から前走みやこSまで、7戦連続で3番人気以内の支持を得ていた馬でした。

それが、今回のジャパンカップダートでは、6番人気と人気が急落しました。

こうした、人気の買い支えが継続してあった馬が、前走で「何らかの要因」により、

今走で人気急落すると、反発して激走することが、重賞、とりわけG1レースでは異様に多いのです。

株やFXでたとえると、損切りした直後の局面に似ているかもしれません。

そして、このパターンで面白いのは、

「見切りをつけられたような人気急落」をした馬の、単勝や複勝のオッズは、配当が「○番人気の平均値」よりも、高いことが多いのです。

ニホンピロアワーズは単勝6番人気の馬でしたが、複勝配当が500円も付きました。

3着に穴馬が来たり、1番人気がコケたことも要因の一つですが、

レースによっては複勝配当が500円レベルの馬は、10番人気ぐらいにならないと、発生しないこともあります。6番人気にしては配当がオイシイ馬だった、となります。

馬券購入者の心理状況として、買いが入りやすいパターンというのがあって、

★当年1着歴が多い(連勝している)馬ほど、買いが入りやすい
(当年5勝=イジゲン、ローマンレジェンド)

★今回と同じレースで好走している馬ほど、買いが入りやすい
(同レース2連覇=トランセンド、1着1回2着1回=エスポワールシチー)

★今回と同じ距離コースの戦績がいい馬ほど、買いが入りやすい
(阪神ダート1800で3回以上複勝圏=トランセンド、ローマンレジェンド、エスポワールシチー)

★今回と同じ距離の戦績がいい馬ほど、買いが入りやすい
(JRAダート1800戦連対率80%以上=ローマンレジェンド、ミラクルレジェンド、トランセンド)

★前哨戦で勝っている馬ほど、買いが入りやすい
(ローマンレジェンド、イジゲン)

上記に該当する馬は、決して悪い材料ではないのですが、旨みが必要以上に少なくなっています。

ちなみに、今回のレースでは、奇跡的に上記該当馬は、全て4着以下に敗退しました。

ここからわかることは、上記条件は、好走要因との関連性は、馬券購入者が思っているほど、実は強くないという点です。

端的に言えば「買い要因≠好走要因」です。

もし、予想の組み立て過程において、上記の材料を評価対象として、ベースに多く組み込んでいる人は、根本的な所からの改革が必要かもしれません。

極端な話をすれば、サイコロを振って馬券を買ったほうが、儲かる可能性もあります。

改革の取っ掛かりとして、今回長々と述べさせていただいた「人気」というファクターを採用するのも、方法の1つかもしれません。

「買い要因」として挙げたパターンは、「みんなが競馬新聞を広げた時に思いつく評価方法」です。

変動オッズで行われる競馬は、

「みんなが思いつかない評価方法」を編み出す必要があります。

時間があるようなら、自分のオリジナルな評価方法を考案してみると、

今よりも、さらに競馬が楽しくなるかもしれません。

綿菓子屋ふわりを一日体験するぞ!


12月6日(木曜日)に京成立石駅から徒歩7分のところにある『生主ハウス』と呼ばれる木造一軒家が存在する。

そこでは生主達が共同生活をしておりそこの一階に『綿菓子屋さん ふわり』と呼ばれる綿菓子屋が存在するというのだ。
店主は福井県から上京し、綿菓子屋を経営している力也さん(34)である。
力也さん(34)


この店で12月6日の朝10時~18時まで暗黒放送Qでお馴染みの横山緑さんが一日店長として
体験入店をするのだ。
普段は木曜日は店舗はお休みなのだが、今回はそんな休みを利用して一日貴重な体験をさせてくれるという力也さん。
ただし、時給は0円。売り上げの70%をくれるというのだ。つまり一日で10万円売れたら7万円も
くれるということだ。
これには無類の銭ゲバの横山もやる気をもりもりと出して最高売り上げ記録を狙うとのこと。

しかしながら綿菓子作り経験は童貞であり、やりながら覚えると鼻息荒く語ってくれた。

そういうことで12月6日はその様子を生中継するので甘くてふわふわの綿菓子を食いながら見ることをお勧めする。

番組 URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv117431491?ref=mini_subscribe&zroute=subscribe&tab=index


記者 ポセイドン横山


 

2012年11月29日木曜日

生主塾 第0回の振り返り

生主塾の第0回が11月24日に高円寺コモンズ(ワークショップ・スタジオ)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-66-3で行われた。

寒空の中、女性2名男性6名の受講生が無料体験入学を肌で体感し塾長の横山緑先生のニコニコ生放送に対する熱弁に真剣に耳を傾け肌で実感したようだ。

第0回生主塾は松島凡校長、小泉教頭の監視も自らロジクールカメラを購入しマジメに取り組もうとしていた。
授業の内容は

・ニコニコ生放送の心得
・アンチの対処法
・配信者としての出発

など、初心者から中級配信者になった時の心構えなど、いかに乞食や出会い厨になったらこんな不利益が起こることを実体験の元に語る横山先生。
例えば乞食を行えば配信者は放送が乞食目的で放送をして本来のリスナーを楽しませるという気持ちが薄れてしまうとか、常にリスナーの気持ちになって放送をすることを熱く語り、生徒も目頭を熱くして聞き入っていた。

塾の講習時間は約2時間。これだけの壮大なボリュームで無料なのは本当に生徒にとっては何十万もの価値があったことであろう。
しかしながら今回にかぎり無料で横山先生の生放送をやる上での気持ちやメディアポリシーを聞けたことは生徒にとって有意義だったことであろう。



受講料を5000円払ってでも参加したいと言ったのは約2名。
生徒の感想として
・他の先生も呼んでほしい
・一ヶ月に一回で5000円はぼったくり
・先生が出会い厨なのに説得力がない

という一方で「意外とマジメに生放送は単にgdgdやるもんじゃないというのは勉強になった」と
松島凡校長は目を細めその様子を遠くから見守っていた。

動画のURL
http://www.nicovideo.jp/watch/1353754279



次回の生主塾は現在の所は未定である。もし今後やるとしたらまたここで発表を行いたいと思うので期待してまたれよ。


記者 ポセイドン 横山


2012年11月28日水曜日

「配信者とツイッター」の調査研究ならびに「配信とお金」に関する考察



リアルマネーブログのみなさん、こんにちわ。

半年ほど前まで「ニコニコ生放送を愛しすぎる人々の会」という、まとめブログの管理人をしておりましたが、ちーめろでぃさんの囲い先輩とおぼしき人々に通報され閉鎖に追い込まれた、ソビエト蓮舫と申します。

m(__)m



今回は「配信者とツイッター」に関する調査研究をしましたので、

もしよかったら、少しの間だけ、拙文にお付き合いしていただきたいと思います。

※配信者=「生生」ですが、今回は「配信者」という単語で統一して進めます。



配信者の、とりわけ有名配信者と呼ばれる人々の、放送の注目度を探る手段として、これまで、

ちくわちゃんランキングの、アクティヴ人数(10分間のコメント人数)、

ニコニコ生放送公式ランキング(1分間のコメント人数)などの、各種ランキングサイト、

放送の総来場者数や、コミュニティレベル(コミュ人数)、

あるいは、配信動画の再生数やマイリストなどがありました。

これらはいずれも、生放送やコミュニティの数値、ということになりますが、

配信者の活動や出来事は、これらのフィールドを超えた放送外でも行われています。



その最たる場所は「ツイッター」です。



最近の例でいえば、横山緑氏の「とらのあなイベント中止騒動」や、金バエ氏、ウナちゃんマン氏への「殺害予告事件」は、

正体不明の謎の人物による、ツイッターでの呟きが原因ですし、

百花繚乱氏の結婚報告は、ツイッターで幅広く拡散され、多くの人に知られました。

8月頃の、ななか(Due)氏による、

「ゲーム実況者()とか生主()が『一般の人と付き合ってます』とか言ってるのは流石に笑いを通り越して引いた。生放送とかゲーム実況やってる人は芸能人なの?え?525円で芸能人になった気でいるの?」

という、配信者への揶揄発言騒動は、

1万近く(当時)のリツイートで拡散され、肯定派否定派の論争となり、大手まとめブログでも話題になったものですし、

半年ほど前の、こまてぃん氏の炎上騒動は、やどん氏のツイッター発言がきっかけで、配信がお祭り状態になりました。

少し遡ると「超えちゃいけないライン、考えろよ」の名言で話題になった、乙武事件という一連の炎上配信も、ツイッターのやりとりから発生した騒動でした。

こうした炎上系のネタ以外では、配信者同士が、放送上ではなくツイッター上で交流を深め、コラボ配信に繋がったケースもあります。

配信者によっては、参加コミュニティの、配信アラート経由から来場するリスナー(視聴者)だけでなく、ツイッターから来場する常連リスナーの割合が多い放送や、

コミュニティレベルと比較し、ツイッターの拡散力が異様に高い配信者などもいます。

ある配信者の放送に着目し、動向を追いかける際、コミュニティの掲示板やお知らせ、あるいは匿名掲示板での情報だけでは、なかなか追い切ることができず、

また、不要なアンチ目線の情報を得てしまい、不快な思いをする視聴者も多いかと思います。

一方、ツイッターは配信者の放送外での動向や発言を、リアルタイムに追いかけることができ、本放送の伏線ストーリーや、企画配信などの最新の情報などを得ることも可能で、

場合によっては、放送でコメントするよりも、ツイッターのリプライで話しかけたほうが、配信者からレスポンスをすんなりもらえることも多く、

ある配信者に着目したリスナー同士の情報共有も、そうでないリスナーより活発的であるように思います。

放送アクティヴやコミュニティレベルでは測れない「配信者のツイッター影響力」を測る物差しとして、炎上レーダー(http://ej-radar.com/)

という面白いサイトがあります。

※炎上レーダーについての解説→(http://ej-radar.com/pages/about/)





この炎上レーダーでいうところの「炎上」なる言葉は、<ネガティヴ>な意味での炎上ではなく、「発信情報の反響度の大きさ」を指数化して示したものです。

この炎上レーダーを使い、コミュニティレベルや放送アクティヴでは測れない「配信者のツイッター影響力」を調べてみたいと思います。



※炎上指数=「コメント・返信」や「リツイート・共有・シェア」等のユーザーリアクションの加速度をリアルタイムに集計した統一の指数

※時価総額=フォロワー数(読者数)との積算による<<反響の拡散規模>>

※フォロワー価値(ROE)=フォロワー数で除算した<<1フォロワーあたりの反響感度>>



注1:指数は集計した11/26時点での終値を掲載します。数値の高い配信者に「☆(200以上)」マークを付けます。総合的に、ツイッター上での注目度や拡散力が高い配信者と言えそうです。

注2:<<時価総額順>>に並べて掲載してみます。フォロワー数や知名度にある程度比例しているように思います。

注3:フォロワー価値(ROE)の高い配信者に「★(30.00以上)」マークを付けます。ツイッターをかなり「動的」に使っている配信者、または、アクティヴなフォロワー(リスナー以外もいるが)が多い配信者と言えそうです。

注4:有名どころの配信者から任意に選んでいますので、「俺は有名なのに入ってない」というクレームはご容赦下さい。普段見ないジャンルの生主にも疎いです。または、指数抽出を試みたものの、、指数が抽出できなかったケースもあります。

注5:算出数値は、当時のものです。リアルタイムで<大きく変動>し、記載数値と現在の数値とでは大きく異なる場合がありますので、ご注意下さい。



☆時価総額1000億以上

田村淳

11/26終値=1745☆
時価総額=5718億9900万
フォ価値=0.72



☆時価総額70億以下

神聖かまってちゃん の子

11/26終値=690☆
時価総額=66億6300万
フォ価値=43.12★

Hamar@キラー

11/26終値=325☆
時価総額=65億1800万
フォ価値=12.03

まこと

11/26終値=216☆
時価総額=54億2200万
フォ価値=37.34



☆時価総額50億以下

ミート源五郎

11/26終値=517☆
時価総額=40億6000万
フォ価値=36.70★

恭一郎

11/26終値=185
時価総額=31億9200万
フォ価値=9.38

NER

11/26終値=281☆
時価総額=27億6700万
フォ価値=22.94

コレコレ

11/26終値=144
時価総額=27億3800万
フォ価値=7.26

りなりな

11/26終値=319☆
時価総額=24億2700万
フォ価値=110.12★

しゅき

11/26終値=589☆
時価総額=22億2400万
フォ価値=87.43★



☆時価総額20億以下

ちーめろでぃ

11/26終値=257☆
時価総額=19億8200万
フォ価値=28.57

石川典行

11/26終値=183
時価総額=17億8200万
フォ価値=37.63★

ウナちゃんマン

11/26終値=184
時価総額=16億8400万
フォ価値=17.76

ゆづか姫

11/26終値=142
時価総額=12億0100万
フォ価値=16.78

EMI

11/26終値=125
時価総額=11億8000万
フォ価値=12.20

金バエ

11/26終値=193
時価総額=10億7900万
フォ価値=31.70★



☆時価総額10億以下

もこう

11/26終値=99
時価総額=9億6500万
フォ価値=10.15

末期のマッキー

11/26終値=112
時価総額=7億1800万
フォ価値=18.42

えなたぬ。

11/26終値=203☆
時価総額=6億9900万
フォ価値=80.31★

ティロ・フィナーレ加川

11/26終値=158
時価総額=6億2200万
フォ価値=40.61★

森さん

11/26終値=159
時価総額=5億7300万
フォ価値=37.65★

やどん様

11/26終値=139
時価総額=5億3500万
フォ価値=35.07★



☆時価総額5億以下

鈴木。

11/26終値=141
時価総額=2億8700万
フォ価値=57.95★

まいしゃん

11/26終値=104
時価総額=2億5200万
フォ価値=47.99★

みみんが

11/26終値=132
時価総額=2億3200万
フォ価値=65.08★

よっさん

11/26終値=134
時価総額=1億9800万
フォ価値=85.08★

Backass

11/26終値=97
時価総額=1億3400万
フォ価値=73.01★


☆以下、11/26 23時時点の調査で指数のみ出てきた配信者(その瞬間の高値を示します)

蝉丸P
23時高値=918☆

桃箱
23時高値=509☆

百花繚乱
23時高値=369☆


かんせる
23時高値=262☆


めむころ
23時高値=229☆


浅井さん
23時高値=225☆


こくじん
23時高値=191


はるいちご
23時高値=186


さーさ
23時高値=180


みゃこ
23時高値=179


ナオキ兄さん
23時高値=178


くるる
23時高値=175


石鹸
23時高値=155


かなた
23時高値=141


てんてん
23時高値=141


日南(かなん)
23時高値=135


せんとす
23時高値=128


いちごちゃん
23時高値=125


こまてぃん
23時高値=121


ケーキ姫
23時高値=120


片桐えりりか
23時高値=119


ひやぞー
23時高値=115


茶香
23時高値=106


あゆみ
23時高値=106


ぶいら
23時高値=104


船長
23時高値=104


コトリッチ
23時高値=100


同時刻の調査で抽出できなかった主な配信者

ジュード、みかりん、ちくわちゃん、okailove、やみん、
まきの、もりのきのこ、涼宮ハルヒ、ゆかちー、力也、
エリック、ちーしゃみん、なつか、BLACK、世界の屁こき隊、
あっきーなしゃま、にら、こぐまちゃん、渋谷のキング、
けんちゃん、こーすけ(重凸者TON)、あやとる、田口、
ハイディ、29。、うどん、ももたろ、凸激者しるきー、
ゆぴ、藤崎ルキノ、あーた、arisa、GFF、小雨、池谷、
唯我、ヒロまお、ファブ、えま、Phantom、こまごめ、
うきょち、ドグマ風見、ボブリシャス、こうHey、フジマロ、
かえぴょん、yukki、エナツ、ななきす、フェンリル、
ジャンクマン、歌丸、他多数。

☆おまけ

夏野剛

23時高値=806☆
時価総額=608億8000万
フォ価値=3.77

上杉隆

23時高値=622☆
時価総額=1335億5400万
フォ価値=1.73

ソビエト蓮舫

23時高値=109
時価総額=1億4100万
フォ価値=79.28★

今回の調査からわかったことは、

時価総額の上位を占めるのは、古参雑談配信者や萌声配信者に多いという点が、一点目。

いわゆる、祭り配信を何度も経験してきた、不動の人気を誇る古参配信者は、リスナーの絶対数が多く、

他配信者との繋がりも多いので、フォロワー数に比例して拡散力が高いことがわかります。

二点目は、総合的(炎上指数)に拡散力の高い配信者は、公式系配信者以外では、釣り系配信者が群を抜いているという点です。

ネット界の著名人であり、フォロワー数も桁違いの、夏野剛氏の23時終値が800台なのに対し、

ミート源五郎氏やしゅき氏は、23時高値が500~600と、ツイッター系リスナーへの影響力が異常に高くなっていることがわかります。

これは、釣り系配信者の特徴で、主に2つの理由が推測でき、1つは、BAN回数が飛び抜けて多いことが原因だと思われます。

コミュBANを複数経験している釣り系配信者は、一度バラバラになった大人数のリスナーを、再び集合させることを何度も経験しています。

それ故、リスナー同士の横の結びつきが強く、最新の情報を共有する必要があります。その最も効果的なツールが、ツイッターである、という事になるのでしょう。

もう1つは、リスナーが一様に囲い的であることが、原因だと思われます。公式系配信者の囲いリスナーとはまた異なり、釣り系配信者はリスナーとの仲間意識が強く、

配信の性質上、一体感を伴うことが多いため、このような拡散力の高さを示す事になると思われます。

三点目は、外部配信でも集客力のある配信者が、時価総額の上位陣に確認できる点です。

ニコ生以外のユーストリーム、ジャスティン、スティッカムなどでの配信機会が多い配信者の場合、どこで配信が行われるか、という情報のアンテナを多く張っておく必要が出てきます。

アラートツールもありますが、最も手っ取り早くその情報を得られるのが、ツイッターという事になるのでしょう。

一点目が、演者と観客の二分構造的な「劇場型配信スタイル」の配信者だとすれば、

二点目と三点目は、学生サークルのような「集会型配信スタイル」の配信者だと言えるでしょう。

四点目は、フォロワー価値(ROE)の数値が高い配信者は、新興世代の配信者に多いという点です。

金バエ氏、やどん氏、みみんが氏など、主として2011年後半から2012年にかけてコミュニティ人数を飛躍的に伸ばし、ちくらん1位を何度も取るようになってきた新興世代配信者は、

5000枠時代の(現在は7000枠近くあるようですが)、過疎が当たり前な状況下において、古参層のリスナーではない、新参層のリスナーを開拓する必要がありました。

その際、ツイッターによるリスナーとの情報共有や結びつきを活用しながら自分の放送視聴者を増やしていったのではないかと推測できます。

これは、少し前の世代にあたる、第三世代配信者の置かれた状況とも同じであると言え、新興世代配信者は、第三世代配信者による、配信者同士の繋がりからさらに、

リスナーとの繋がりも強化していった結果の数値であると思われます。

ツイッターを利用しているとよくわかりますが、リスナー目線で見た場合、古参配信者と新興世代配信者の、

ツイッター上における「リスナーとの距離感」は、後者のほうが明らかに近く、

リスナーからのリプライが配信者へ向けられる際、後者のほうが数も多く、配信者からのレスポンスも、

後者のほうが多いように思います(コミュが伸びてくると「煩わしい出来事」も増えるので、次第にそうしたやりとりは減少してしまいますが)。

以上が、今回の「配信者とツイッター」の調査研究結果になります。

マネーブログなので、お金と絡めて後半は考察したいと思いますが・・・

配信者として知名度が上昇すると、どういうわけか、とりわけニコ生界隈では、配信者は「得るもの」より「失うもの」のほうが多くなる、と言われています。

コミュが伸びて良いことが1つもないとボヤく配信者も、チラホラ見かけます。

それを危惧する声もありますが、それでいい、と冷酷な声を耳にすることもあります。

失うモノの話はさておき・・・得るモノについて考えていくと、一番大きいのは「影響力」と「人脈」の2つであろうと思われます。

「影響力」という言葉は、たいへん権威的で権力的な響きを語感に合わせ持ち、抵抗があるかもしれませんので、ここでは「発信力」という言葉に変換したいと思います。

配信界という、限定的なフィールドではありますが、「知名度」が上昇すれば、配信コミュニティの領域以外にも、ツイッターなどで「発信力」を手に入れることができるわけです。「呼びかけ」という言葉でも良いと思います。

それは、今まで出来なかったことが、できるようになる「力」です。

2012年のニコ生界は、主として有名配信者界隈の間で「配信とお金」という、一連の大きなテーマを掲げて活動する配信者が続々と現れ、

歌い手や踊り手の活動に近い、アイドル的な芸能活動を始める配信者、

配信や自身のキャラクターを、ネット内コンテンツや物販活動に繋げようとする配信者、

人間関係の繋がりを活かした、店舗経営を試みる配信者、

知名度上昇が発端となって、ギャラが発生する公式放送やイベント等に出演する配信者などが登場しました。

また、以前から続いていた、リスナーからのカンパによる古事記活動などで、大金を得る配信者も登場し、

遊び心やお小遣い稼ぎ程度の、軽い気持ちのモノから、配信者生命や己の人生を賭けるレベルの、笑い事では済まされないようなモノまで、

様々な形で「配信とお金」というテーマが、有名配信者の放送から見え隠れする、そんな1年だったように思います。

これらの活動については、賛否両論あるようです。

批判側の最も多い主張の一つに「お金が絡むと制限がかかり、配信がつまらなくなるから」というのがあるそうです。

これは、通年、ニコニコ生放送を視聴してきたワタクシの個人的見解ですが、

半分正解で、半分不正解です。

「お金が絡むとつまらなくなる放送」も、確かに、この1年ではあったように思います。

しかし、一方で、配信界の大半を占める「お金が絡まない放送」のフィールドにおいて、

面白い放送や神回が、あちこちからわんさか輩出され、見る時間が足りなくて困るというリスナー側の声も、あまり聞かれない1年でした。

個人的には、お金が滅茶苦茶絡んで、とんでもない展開になった『D+配信』が、下半期では一番衝撃的であり、ストーリーの深みにハマってしまい、面白かったですが・・・

むしろ、お金が絡まない放送側に、見る放送が無くて困っていたから、ミラーで「お金が絡む放送」を叩く枠が大盛況であったのでしょう。嫌儲的批判者にとっては、皮肉な結果だと思います。

もしこの個人的見解に異論がある方は、ぜひ、このブログに「お金が絡まなくて面白かった放送や神回」を紹介する記事をたくさん書いていただき、

「配信とお金をテーマにしていた配信者」に、その事実を突きつけ、それらのほうが盛況であったと証明していただければと思います。

個人的結論を述べるならば、「お金が絡むと配信がつまらなくなる」場合もあるが、「お金が絡まない配信でも、つまらないものは、やっぱりつまらなかった」に過ぎないでしょう。

「配信とお金」がテーマとなることに嫌悪感が発生するのは、法的&道徳的な「不誠実さ」を感じた場合に起こりやすいと推測できます。

故に、一連の活動批判で最も分が悪くなるのは、やはり、配信者の古事記行為になるだろうと思います。

同時に「配信者は有名になると、得るものより失うもののほうが多い」という、主として雑談配信界隈で起こっている現象や、そうした現象を過度に好むリスナー側の風潮も、

道徳的な不誠実さを感じます。

配信者だけが得をするのも、リスナーだけが得をするのも、

あるいは、配信者だけが身を削るのも、リスナーだけが不快な思いをするのも、配信界にとっては、マイナスでしかないでしょう。

ツイッターなどで「発信力」を得た配信者が、これまでは出来なかったであろう面白そうなことを実行し、それをリスナーも楽しめる機会が、

2013年は、今よりもっと増えればいいなと、願っております。

m(__)m

2012年11月20日火曜日

ウナちゃんマン、コミュニティBAN

先月からロンドンブーツ1号2号の田村淳が自身の配信中に名前を上げたり、GLAYのHISASHIが「バカはバカだね~」と彼のネタをツイートしたり話題に事欠くことがなかったウナちゃんマンが19日コミュニティBANをされた。
原因は過去5回のBANで累積回数によるコミュニティ削除だと思われるが、ウナちゃんマン自身は今年6月にもコミュニティ削除をされており、1年間に2回コミュニティを削除されることとなった。
今回は以前BAN期間に利用していたサブコミュニティを本コミュニティに変更して配信をしており、1日でコミュレベルが100を越した。
コミュニティ削除理由についてはBANの累積回数であろうが、一番の原因は大阪の寄生先であろうゲルゲ宅にてゲルゲとのフェラチオ配信だったと思われる。
女性とのフェラチオ配信でコミュニティ削除されるのはウナちゃんマン自身2度目であるのだが、結局学習をしなかったのであろう。
有名芸能人も数多く観ている「ちゃんマン'sBAR」であるが、コミュニティ削除を契機に加速し続けるウナちゃんマンの勢いはどこまで続くのだろうか。
ちゃんマン’sBAR 2:http://com.nicovideo.jp/community/co1641294

(余談)
近頃、大手雑談配信者の放送をよく観るようになったのだが、共通しているのはアンチですら囲いになってしまう程強烈な個性を持ったキャラクターが登場することなのだと思う。(ウナちゃんマン=ケロちゃん、部長 力也=ともちゃん 等)
そこまで彼彼女らを引き込む配信者の魅力はどこにあるのかを注視することもリスナーとしての楽しみなんだろう。
 ニコ生視聴歴もうすぐ4年となるが、新しい楽しみ方を覚えた。


記者:みずにゃん(https://twitter.com/mizunyannyan)
       りなりな(http://com.nicovideo.jp/community/co1647748

や○ざに喧嘩を売って拉致られそうになった生主の動画が話題に


貴方は街を歩いていてニコニコ生放送でパソコンにwebカメラを付けて外配信を行っている生主を見かけたことがあるだろうか?

その中には駅で女性物の下着を被りながら放送をする配信者、警察とトラブルになりその様子を映して面白がりながら配信を続ける者などトラブルに繋がることが多くみられる時期があった。

しかしながら最近はそのようなトラブル沙汰も少なくなりようやく落ち着いたかに見えた。

しかし最近のミツルという配信者はなんと池袋で「や○ざ死ね」などと悪態をつき、本当にそっち系の方に絡まれるという事態を起こしてしまったのだ。
その様子がニコニコ動画にアップロードされていた。

このミツルと名乗る生主は最初は「や○ざなんかに謝るわけねーだろ!」と強がっていたが案の定別の男に「おい、コラ、ガキ!」と絡まれると風のごとく速攻「すいませんでした」と謝罪をした。
だが、男は許してくれず事実、暴行を受けるハメになる。

そこでミツルは後ずさりしつつ近くの店に退避。「はい、今暴力を振るわれました。来てくださいー!」と更に男を煽るような言動を繰り返す。
お店側としては大声でこんな格好の男に店の入り口で叫ばれては営業妨害そのものである。
店員からも「他のお客様のご迷惑となりますので…」と諭すように言うが男は出る気配を全く見せず店の中で対決の姿勢を崩そうとしない。

相手の男性は「だったら警察へ行こうぜ」この生主を連れ出そうとするが男は石のように動かず、お店側からも「他のお客様の迷惑となるので…」と外へ移動してもらえるようにお願いをされるがそれでもこの男は動くことを拒んだ。
そう、お店の中が安全地帯と知った上での行動であるのだが、喧嘩の舞台とさせられた店からしたらたまったもんじゃないだろう。
この生主は男性が立ち去ったのを確認しながら大声で「ぶっ殺すぞ!」など散々罵倒したあげく勝ち誇ったように外へ出たのであった。

私もかつては外で散々馬鹿行為をやったものだ。だが、そこは私有地ではなく公共の場という認識が欠落していたからである。
外で配信を行うのは自由だがせめてお店や周りの迷惑にならないようにしないといけないのではないのではないだろうか?





                服のチャックも壊れてしまったようである。

この動画

記事 ポセイドン横山




2012年11月16日金曜日

16歳の女生主が23歳と偽り17万円を搾取する美人局




ニコニコ生放送は色々な事件やニュースが毎日のように発生している。しかし大体は大手生主に情報が集中して小さなことはうやむやにされてしまうことがほとんどである。

今回はとあるリスナーから密告された美人局(つつもたせ)事件を紹介したい。これは私のメールに投稿された物だ。
メール投稿者いわく、「現在も同じ手口で知らないリスナーから美人局を行っているのでこれ以上被害を増やさない為にも」とのこと。

美人局のはハンドルネームari姫(16歳)と名乗る女性が美人局詐欺の常連なのだという。
この女性は以前に自分の裸をさらけ出しコミュBANされたのだがまた近頃復帰をしたのだそうだ。

この女性が年齢を23歳と偽り男性リスナーをホテルに誘い込んだのだという。それ以前にこの男性リスナーは女性に「胸を見せて」などとエロイプを持ちかけておりどっちもどっちだという気もするが…

で、ホテルで肉体関係をもった後に「実は私は16歳だった」と未成年淫行を持ちかけ現金を脅し取るという手口を行っているのだそうだ。
そこで払わないと自称ヤクザの祖父が出てきて恫喝されるのだという。

今回の17万円というのは貸したのであって、あげたのではないそうだ。しかしエロイプや年齢を知らなかったとはいえホテルで関係を持ったことで高い授業料ということで仕方ないと私は思う。
はっきり言ってこんなどスケベは逮捕されなかっただけでもありがたいと思うべきだ。

だから騙される方もいれば騙すほうもいる。今回の事件は美人局であはあるが、騙された側も初めて会った女性に大金を貸したほうも悪いと言えよう。
まだ17万で済んでよかった。私なんぞ個人経営時代に合計600万も騙しとられた。
なので、騙されて貸した男には申し訳ないが諦めたほうが早いのではないか?

だが、現在この女性生主が復帰し、放送を行っている。このような手口を使い同じように未成年を強みに後からお金を搾取するという手口には下心満載の男性諸君は注意するべきである。



現在、この女生主はコミュを復帰させており同じような被害が出ないか注意をこのメールを送ってきたリスナーは呼びかけてほしいとのことで、『ニコ生被害者の会』というのを立ち上げたそうである。

■ニコ生被害者の会掲示板
http://ameblo.jp/nicohigai/




記者 ポセイドン横山